積産住宅の仕様について

◆地盤・基礎(ベタ基礎)

サッシサッシサッシ

建物平面図決定後、スウェーデン式サウンディング試験により地耐力を確認し、安全な基礎を設計いたします。当社ではRC造ベタ基礎を標準仕様にしております。全体で建物を支える構造になっているため、軟弱地盤による不同沈下や地震、台風などの衝撃にも心配ありません。

 

◆床下換気

床下に湿気が充満することを防ぐために、当社では従来工法より換気能力の高い基礎パッキン工法を採用しております。基礎部分に換気口を設けないため基礎コンクリートの強度を損なうこともありません。

◆耐震強度

サッシ サッシ

構造計算では、地震に対してどこまで耐えられるかが重要なポイントとなります。
耐震強度1.5倍の住宅は、数百年に一度程度発生する地震による力(建築基準法に定めるもの)の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊しない、また数十年に一度程度発生する地震による力(建築基準法に定めるもの)の1.5倍の力に対して損傷を生じないということになります。(新耐震基準)
1981年に制定された「新 耐震基準」は、阪神・淡路大震災でその妥当性を概ね立証いたしました。
この建築基準法に定められた耐震強度1倍に対して1.5倍に設定した構造 を、当社では標準仕様としております。構造用金物はフラット35技術基準によるものを使用しております。


 

◆サッシ(ペアガラス)

サッシ

冷気・暖気の最大の侵入口である開口部において、複層ガラスを採用すると断熱効果が高まり、快適性がアップ。冬暖かく、夏涼しい室内温度を保つことができます。そのため省エネにも貢献することができ、電気代の節約につながります。また、複層ガラスは結露を抑えたり、遮音にも効果を発揮します。

◆外壁

サッシサッシ色あせの原因となる、紫外線に強いコーティングをした外壁材を標準仕様にしております。経年による色あせ日焼けが目立たなく、塗替え頻度が少なくてすむため、メンテナンスにかかる費用も軽減することができます。


◆屋根

サッシ住宅の耐震性を高めるために、軽量な屋根材にすることはとても効果があります。当社ではカラーベストを使用することにより、一般的な陶器瓦重量の1/2以下になるため、地震の揺れなどから大切な住まいをまもってくれます。


◆設備

●ユニットバス

ユニットバス

脱衣室、浴室、浴槽の底面高さをフラットにしたバリアフリー設計。すべりにくい足ピタフロアやサポートバーの設置により高い安全性に配慮し、お子様からご高齢の方まで安心してご利用いただけます。


●洗面化粧台

ユニットバス

凛々しさを感じさせるスタイリング、シックでモダンなカラーバリエーション、汚れを寄せつけない美しいステンレスキャビネット。いつまでも変わらない新しさを保ち続けてくれます。


●キッチン

ユニットバス

水や熱に強いステンレスは、キッチンの理想とされる素材。キズがつきにくく、お手入れもカンタンになっております。お好みに合わせて、扉のカラーは豊富な13色の中からお選びいただけます。


株式会社積産住宅 お問合せはこちらから⇒